JH4ISQのブログ

L E D ランタン

100円ショップにお出掛けしたら、LEDランタンが300円であったので試しに購入してみました。

動画サイトにも紹介されている、評判の良いLEDランタンのようです。
帰宅後点灯してみましたが、キャンプで使用出来そうな明るさです。また、いつものことですが、早速、「解体新書」的発想で分解してみました。すると、LEDが6個基板に取り付けてありました。

アルカリ単三電池3本を装着して、テスターで電流を計測すると300mA以上流れています。
箱には使用時間の目安が43時間から48時間と書いてありますが、300mA連続で、この明るさは維持出来そうもありません。

そこで調光回路を組み込むことにしました。
回路は簡単で、トランジスタとボリューム、それに抵抗1本の構成で回路設計しました。
組立て後ボリュームを回転すると、程良く光量が可変出来ることを確認出来たので、今回のミッションインポッシブルは終了です。


DSCN7999.jpg

DSCN8000.jpg

DSCN8004.jpg

DSCN8005.jpg

DSCN8010.jpg

DSCN8014.jpg




スポンサーサイト



  1. 2020/11/07(土) 01:20:04|
  2. 電子工作関連
  3. | コメント:0

KRYラジオがやって来た!

ボランティア仲間からの依頼で、その昔、地元ラジオ局に出演した記念に頂いたラジオが鳴らないという事象でお預かりしました。

早速診断すると電池BOXの不具合が有りました。また、電源コード類も腐食していたので交換して基板まで電源が供給出来るようになったのですが、まだ、各バンドとも音声が出ません。
このタイプの選局は、ダイヤルつまみからチューニングバリコンまで糸が張ってあるため、その糸が動いて選局出来る仕組みの古典的ラジオです。

結局糸の張替えをして選局出来るようになったのですが、感度がイマイチ悪いので、タンクコイルなどを調整してようやく命が蘇りました。フロントケースとバックケースの間に入れてあるスペーサーがボロボロでどうしようもない状態ですが、なんとか使用出来る状態まで組立てが出来ました。

そう言えば、私も高校生時代2回ほどKRYラジオに生出演した経験が有ります。
井上雪彦アナのラジオ番組でしたが、今では良き想い出となりました。多分?未だ天国で活躍の井上アナも喜んでいてくれるのでは?と勝手に思い込んでいる秋の夜更けの作業でした・・・

DSCN7914.jpg

DSCN7911.jpg

DSCN7912.jpg

DSCN7909.jpg

DSCN7916.jpg




  1. 2020/10/17(土) 02:45:31|
  2. 電子工作関連
  3. | コメント:0

第二の人生ラジオ(製作編)

3月に他界した爺さんのラジオが出て来ました。

通電はするのですが、電源スイッチやボリュームの接触不良が有り、また、電池ケースや FM ロッドアンテナも外れた状態で使用するには難がありました。
そこで「第二の人生ラジオ」の製作に取り掛かりました。
このタイプのラジオはダイヤルを回してチューニングをする古典的な方法ですが、今回は周波数表示を直読するようにカウンター基板を追加しました。

日常AMラジオを聴いている時間が多いので、益々ラジオを聴くのが楽しくなりそうです。
天国の爺さんも多分?喜んでいるとは思います・・・

DSCN7716.jpg

DSCN7718.jpg

DSCN7719.jpg

DSCN7720.jpg

DSCN7723.jpg

  1. 2020/08/10(月) 10:01:42|
  2. 電子工作関連
  3. | コメント:0

Nano VNA (TDR機能)

先日購入したベクトルアナライザー(NanoVNA) の TDR機能を利用して、同軸ケーブルの長さを測定してみました。
本体単体でも測定出来るのですが、今回は"NanoVNA-Saver" というソフトから測定してみました。

同軸ケーブルの短縮率で微妙に長さが変わるので、長さ測定は結果論として、実測値から逆に短縮率を求めてみました。
今回使用した同軸ケーブルは、"5D-HFAE" という型式です。

結果は短縮率が0.78くらいとなりました。

DSCN7629.jpg

DSCN7630.jpg

DSCN7636.jpg

DSCN7637.jpg


普段使用頻度の高い 5D-2Vや 5D-FB などを測定してみるのも面白いとは思います。

本日はここまで・・・



  1. 2020/07/19(日) 10:18:13|
  2. 電子工作関連
  3. | コメント:0

周波数カウンター(2セット)

以前製作していた周波数カウンターですが、製作してそのままお蔵入りになっていました。
GWの引っ越し時、基板が出て来ましたので、このたび100円ショップでケースを購入してケーシングをしてみました。


【 周波数カウンター その1 】

1Hz~50MHzまで測定可能な PIC マイコンを使用したカウンターです。また、水晶発振子も測定出来ます。
測定する周波数が TTL レベルで入力しないと表示が出来ません。レベルが小さい場合はアンプが必要です。

DSCN7616.jpg

DSCN7622.jpg


【 周波数カウンター その2 】

AMモードで 30MHz まで測定可能なポートと、FMモードで 150MHz まで測定可能なポートを選択出来ます。
SC3610 という 36 PIN のマイコンを使用しています。1.27 ピッチのため 2.54 ピッチの変換基板を使用して製作しています。

DSCN7618.jpg

DSCN7620.jpg

※電源投入時に89.30MHzの表示になります。


DSCN7623.jpg




  1. 2020/07/18(土) 18:15:16|
  2. 電子工作関連
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

masa

Author:masa
学生時代から一人旅をこよなく愛するラジオ少年です。近年は健康維持のため里山登山を始めました。「おもちゃドクター」のボランティアならびに「日本赤十字奉仕団」にも参加しています。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

雑記帳日和 (123)
アマチュア無線 (50)
自作無線機関連 (23)
電子工作関連 (56)
おもちゃドクター (44)
アウトドア関連 (6)
Wires & EchoLink (22)
オーディオ関連 (16)
旅日記 (11)
ISQチャンネル (6)
釣り (6)
未分類 (0)

カレンダー

11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

訪問者

ブロとも一覧


JR4HJPのブログ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR