JH4ISQのブログ

移動式蓄音機(SPレコード編)

先日から倉庫の片付けをしていますが、親戚の叔父さんから頂いた現代版蓄音機が出て来ました。
随分と通電していなかったし、頂いた時点で完動品の確認もせずお蔵入りの状態でした。

早速通電テストをしましたが、ヒューズが切れてどうも電源基板回路かアンプ部の基板内の不具合のようです。
型式の銘板が無いので回路図が入手出来ず悪戦苦闘しましたが、どうもコンデンサの容量抜けのようです。
裏技でようやく通電出来るようになり、とりあえずターンテーブルは回転するのでSPレコードを掛けてみましたが音が出ません。

針からの音楽は聞こえるので、どうもアンプ部の不具合のようです。
その結果、本体とスピーカーの接続部のジャックの不具合と判明したので、ようやく音楽が鳴るようになりました。

昭和レトロの78回転 SP レコードの音楽は何だか懐かしく、忘れていた昭和の良き時代をを思い出さしてくれました。
SPレコードも30枚程度あるので、清掃などしてコレクションにしたいと思います。

きっと天国の叔父さんも喜んでいると思います。

合掌

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  1. 2022/03/01(火) 16:24:16|
  2. オーディオ関連
  3. | コメント:0

プリアンプの修理

部屋の引っ越しをするためオーディオ類も再セッティングしたのですが、プレーヤーのLチャンネルの音が歪むため修理することになりました。

点検の結果、どうもプリアンプのPHONO用イコライザー回路の不具合のようです。 回路図が無いため駄目元でイコライザー回路の電圧からチェックしましたが、マイナス電源を構成している回路の不具合のようです。

結局パワートランジスタの半田クラック手直しで修理完了です。

このプリアンプは19歳の時、アルバイトをして購入した想い出の品です。あれから40年以上時が流れましたが、現役で活躍しています。
所有するほとんどのオーディオ機器が40年以上経過しています。

私の昭和の生き証人です・・・

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  1. 2020/05/09(土) 23:18:54|
  2. オーディオ関連
  3. | コメント:0

TEAC A-6100MKⅡ

学生時代購入したTEACのオープンリールデッキですが、バックテンションやインピーダンスローラー関連の調子が悪くメンテナンスをしました。

インピーダンスローラーの分解手順が解らず苦労しましたが、悪戦苦闘しながら分解清掃が出来ました。
結果的には、軸受け部の清掃・注入と、フライホイール部のボールベアリングの清掃・注入で修理完了です。

久し振りに 「MJQサウンド」 が蘇りました。

お時間の許す方は、下記のURLまでどうぞ・・・

https://www.youtube.com/watch?v=7N-295VcCrk (ハイパーリンクになっていません)

もしくは、You Tube 「ISQチャンネル」 で検索ください。



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  1. 2020/02/02(日) 18:16:08|
  2. オーディオ関連
  3. | コメント:0

KT88PP真空管アンプ

高校2年生の時に自作して案件になっていた、真空管アンプの音質調整をしてみました。
もう、あれから45年の月日が経過しています。部品を集めるのにアルバイトやお年玉貯金などをして、ようやく自作にこぎ着けた想い出のアンプです。

今回はNFBの調整によるダンピングファクター量と、初段管などのカップリングコンデンサ交換等々の考察です。

KT88の真空管はビーム管のためNFBを組んだ回路が一般的ですが、通説を無視して原点に戻り考察しました。
また、友人から頂いたコンデンサを交換して、測定器では無く、自分自身の耳で聴いて耳学問的にデータを集めました。

結果はNFB無しとNFB有り、また、C/R部品容量交換で音質が全く異なることに今更驚きました。

他にもいろいろと考察する回路定数もあるため、再度回路を検討してみたいと思います。
オーディオの音質には好みがありますが、回路構成を調整するだけでこんなにも音質が変わるとは・・・



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  1. 2020/01/19(日) 21:10:15|
  2. オーディオ関連
  3. | コメント:0

FF165WK

FOSTEXのフルレンジスピーカーユニット FF165WK にツィーターを取り付けていましたが、片チャンネル断線したためフルレンジユニットのみで聴いていました。しかしながら、どうも高域がマイイチ不足しているため、再度ツィーターを取り付けることにしました。

ジャンク品のスピーカーからネットワークとツィーターを撤去して、新たに組み込むことにしました。
このネットワークには、1.5uFのコンデンサと0.8mHのコイルで構成されています。

そこで下記の検証をしてみました。

【検証1】
■フルレンジスピーカーをウーハーとして使用して、ツィーターをコンデンサカットで使用する。
 ※ネットワークを利用して、クロスオーバーする。

【検証2】
■フルレンジスピーカー プラス ツイッターをコンデンサカットで使用する。
 ※以前からの構成

検証の結果、どうも検証2のほうが音のバランスが良いように聞こえました。
※フルレンジスピーカーの特性が良く出ていました。

後日、コンデンサの容量を交換して、再度検証してみたいと思います。



■ネットワーク基板とツイッターを露出で取り付
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■ネットワーク基板
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■スピーカー群
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■検証に使用した自作アンプ類
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  1. 2019/08/18(日) 22:40:58|
  2. オーディオ関連
  3. | コメント:0
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masa

Author:masa
学生時代から一人旅をこよなく愛するラジオ少年です。近年は健康維持のため里山登山を始めました。「おもちゃドクター」のボランティアならびに「日本赤十字奉仕団」にも参加しています。

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