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KT88PP真空管アンプ

高校2年生の時に自作して案件になっていた、真空管アンプの音質調整をしてみました。
もう、あれから45年の月日が経過しています。部品を集めるのにアルバイトやお年玉貯金などをして、ようやく自作にこぎ着けた想い出のアンプです。

今回はNFBの調整によるダンピングファクター量と、初段管などのカップリングコンデンサ交換等々の考察です。

KT88の真空管はビーム管のためNFBを組んだ回路が一般的ですが、通説を無視して原点に戻り考察しました。
また、友人から頂いたコンデンサを交換して、測定器では無く、自分自身の耳で聴いて耳学問的にデータを集めました。

結果はNFB無しとNFB有り、また、C/R部品容量交換で音質が全く異なることに今更驚きました。

他にもいろいろと考察する回路定数もあるため、再度回路を検討してみたいと思います。
オーディオの音質には好みがありますが、回路構成を調整するだけでこんなにも音質が変わるとは・・・



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  1. 2020/01/19(日) 21:10:15|
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学生時代から一人旅をこよなく愛するラジオ少年です。近年は健康維持のため里山登山を始めました。「おもちゃドクター」のボランティアならびに「日本赤十字奉仕団」にも参加しています。

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